プライドが高い人と仕事をこなすコツ!イライラを解消し成果をあげる方法とは?

職場にプライドだけがとても高くて仕事ができない人がいます。
本当にイライラするんです。

ドラゴン先生
ドラゴン先生

具体的には?

指摘したら言い訳。自分のミスは誰かのせい。
おまけにどこか見下しているような態度で……。
あぁ、あの人がいなければ。

ドラゴン先生
ドラゴン先生

そうとうストレスが溜まっているようだね。
でも、もしその人がよきパートナーとして仕事をしてくれたら、うれしいよね?

そりゃそうですけど、もうどうしようもないんですよ。

ドラゴン先生
ドラゴン先生

じゃあ、今回はプライドが高い人に効く接し方を紹介しよう。

プライドが高い人とうまくコミュニケーションを取れば、あなたを信頼しよく働く最高のパートナーに生まれ変わる可能性を秘めている。

それを活かすも殺すもあなた次第。

本記事ではプライドが高い人の特徴と上手に付き合う方法を解説していく。
最初は面倒に感じるかもしれないけれど、のちのちスムーズに仕事ができるようになるので、ぜひ最後まで読んでほしい。

ドラゴン先生ってどんな人?

ドラゴン先生profile2023
プロフィール詳細を見る

ドラゴン先生
ドラゴン先生

無料プロコーチ適正診断つき公式LINEにも登録してね!

特典の詳細を見る

プライドの高い人の特徴

プライドの高い人の特徴は3つある。

あなたの身近にいるプライドが高い人にも必ず当てはまるはずだ。

  • 他人の助けを求めない
  • 自分の非を認めない
  • 自信がない

他人の助けを求めない

プライドが高い人は、他人に助けを求めることを恥ずかしいととらえている。

そのため、ミスを一人で抱え込んで対処が遅れることもしばしば。

また、一人で仕事を進めた結果、方向性が統一されておらず時間を無駄にするなど弊害は多い。

自分の非を認めない

プライドの高い人は、自分の非を認められない。
明らかな誤りを指摘されても、素直に認めずに言い訳をして正当化しようとするのだ。

さらには自分が間違っていることに耐えることができず、他人の責任だと主張することも。

また、アドバイスでさえも「否定された」ととらえることがあるので、チームとして動く際には扱いにくい人物になるだろう。

自信がない

プライドが高い人は、自分の能力や価値観の主張が強く、他の人よりも優れていると考えることがある。

一見、自信家のように見えるが、実は自信がないからこそプライドを高く保ち、自己防衛をしているんだ。

たとえば、「間違える自分はダメなやつ」と思い込んでいる人は、常に誰かより優れていると確かめることで、自分は価値のある人間だと安心している。

全部当てはまっています。

プライドが高い人との仕事を円滑にする方法

プライドが高い人との仕事を円滑にする方法

プライドが高い人を放置するほど、チーム全体の士気を下げかねないので早急に対応する必要がある。

「あの人はプライドが高いから」と言っているだけでは何も変わらない。

本気で職場の人間関係を改善したいのなら、「他人は変えられない」と割り切って自分のアプローチを変えてみよう。

プライドの高い人と上手に付き合うために、4つのポイントを紹介する。

徹底的に聞く

プライドの高い人は、自信がなく常に不安感を持っている。

そこで、話を遮らずに聞いたり、質問をしたりして積極的に聞く姿勢を示せば、尊重されていると感じ相手の不安を軽減できる。

不安が和らげば、こちらのアドバイスも素直に受け入れられるようになるので、ぜひ相手の話を質問しながら聞いていこう。

意見を否定しない

相手の意見を否定するのはNG。
たとえ間違っていても理解しようとする姿勢が大切だ。

もちろん、すべてを受け入れて肯定する必要はない。
アドバイスをする場合は、相手に気づきを与えるように「○○についてどう思う?」と意見を聞くようにしてみよう。

回りくどくて面倒なのですが……。

ドラゴン先生
ドラゴン先生

信頼関係ができれば、直接指摘しても素直に受け止めてくれるようになるよ!

発言時のルールを作る

会議でプライドの高い人の発言が、スムーズな進行を妨げることがある。

その場合は、発言のルールを作ろう。

たとえば、発言する順番や一人あたりの発言時間を決めるとよいだろう。

他には、多くの意見を出すのか決断をするべきなのか目的をはっきり決めることも有効だ。

進捗報告を義務化する

報連相が当たり前とされているあまり、うやむやになっているケースがある。

でも、プライドの高い人は、思ったような成果が出ていないと報告を後回しにすることがあるので義務化を検討しよう。

「報連相は社会人として当たり前」という雰囲気を作るのではなく、明確に進捗報告をするタイミングを決めよう。

プライドの高い人に指摘するときの注意点

プライドが高いからといって、ミスを見逃すわけにはいかない。
同じミスがないように指摘するべきときも当然ある。

しかし、信頼関係ができていない状態でプライドの高い人に指摘をしても反発されるだけだ。
お互いに距離があるうちは、次の3つのことに注意して指摘をしよう。

具体的な事実に基づいて話す

指摘をする際は、具体的な事実や例を示すことで相手に伝わりやすくなる。
主観的な意見よりも客観的な事実に基づいて伝えることが大切である。

解決策を共有する

指摘だけで終わらず、問題の解決策や改善案を一緒に考えよう。
協力して問題を解決する態度が、プライドの高い人との信頼関係を構築する助けになる。

タイミングを考える

プライドが高い人は、感情の起伏が激しいことが多い。
興奮している状態で、何を言おうと相手には何も入っていないため、相手がリラックスしているときに話をしよう。

まとめ

プライドが高い人と仕事をしていくには、時間をかけて信頼関係を築く必要がある。

最初は、気疲れするかもしれないが、今回紹介した方法を実践すれば次第にこちらのアドバイスを真摯に受け止めるようになる。
意識的に、相手が変わるのを待つのではなく、自分のアプローチを変えてみよう。

実は今回紹介した方法は、コーチング的な観点もたくさん含んでいる。
コーチングは人間関係だけでなく、自分の不安を解消するスキルでもあるんだ。

気になった人は、

コーチングとは?意味・目的・やり方・稼ぎ方を簡単解説

人を育てるコーチングのやり方4ステップ

をぜひ読んでほしい。

コーチングが学べる公式LINEはこちら

【感謝】登録者5000名突破!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

公式LINEに登録する

特典の詳細を見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました