SNS でマネタイズをする方法を徹底解説【結論:コンセプトを考えろ】

私は、Twitterのフォロワーが2000人はいるんですけど、どうしたら稼ぎにつながるのでしょうか?

ドラゴン先生
ドラゴン先生

その2000人に対してどんな商品を知ってほしいのか決まっているかな?

こんにちは、ドラゴン先生です!

「ビズネスを成功させるには、SNSだ!」っていう言葉を信じてSNSを運用している人は多い。だけど、そもそも売りたい商品がないとお金には結びつかないよね。

そう、「SNSでフォロワー数を伸ばすと稼げるの?」って疑問を持っている人は、何を売るのかまで深堀りできていないことが多いんだ。

ちなみに、ぼくのTwitterフォロワーは約7000人。決して多くはないけれど、それでも、1年で3500万円を稼ぐことができたんだ。

今回は、ぼくも実際にやっているSNSを使った稼ぐ方法や考え方を解説していくよ。

図も使いながら、一目でSNSで稼ぐ仕組みがわかるようにしてあるから最後まで見ていってね。

SNSでマネタイズをする仕組み

図1 集客から成約までの手順(ビジネスファネル)

図1は、ビジネスの集客から成約までの流れを表しているよ。簡単にまとめると、SNSで商品を知ってもらって、公式LINEやイベントで売りたい商品の価値をアピールをしていくんだ。

だから、売りたい商品がない状態でいくらSNSのフォロワーを増やしても稼ぎにはつながらないんだ。

図1は、なんでさかさまの台形なんですか?

ドラゴン先生
ドラゴン先生

お客さんの数をイメージして!①→④に進むにつれて、お客さんの数は減っていくんだ。でも、その分関心の高いお客さんが残っている証でもあるんだよ!

じゃあ、①~④をそれぞれ解説していくね。

①認知:自分の商品を知ってもらおう

いくら良い商品ができても、知ってもらわないと買ってもらえない。だから、企業はCMを流すんだ。でも、個人で戦っているぼくたちにとって広告にお金はかけられない。

無料のSNSなら、自分のことや商品を知ってもらうきっかけを作ることができるから、積極的に使っていこう!

②教育:商品価値を伝えてファンを作ろう

教育といっても、洗脳するわけじゃないよ!

自分の商品の価値を伝えることがビジネスにおける教育なんだ。もっと簡単に言うと、自分の商品をお客さんに「気になる!」って思ってもらうようにするってことだよ。

ビジネスで、メルマガや公式LINEがよく使われているのは、SNSよりも深く商品価値を伝えていくことができるからなんだ。

【Lステップ正規代理店代表が徹底解説】稼げる公式LINEアカウントの運用方法

③フロントエンド商品:本当に買ってもらいたい商品に導こう

フロントエンド商品とは、本当に買ってもらいたい商品に興味をもってもらうための商品なんだ。ちなみに、本当に買ってもらいたい商品をバックエンド商品っていうよ。

人はいきなり高単価のバックエンド商品は買わない。だけど、売りたい商品を無料や安い値段で体験できるようにすることで、バックエンド商品の価値を伝える場にしているんだ。

④バックエンド商品を案内しよう。

フロントエンドで商品の価値を伝えることができたら、バックエンド商品を案内しよう。フロントエンドの商品より、相手の悩みを解決できる商品ということを伝えることができれば、買ってくれる確率はあがる。

マネタイズをするなら商品づくりからSNSまで一貫したコンセプトを決めよう

SNSからどうやって稼ぎにつなげるか、イメージできたかな?

バックエンド商品を売るためにSNSを使っていくことがわかれば今日はバッチリ!

でも、せっかくだからもう少し深堀りしてあなたのビジネスを考えていこう!

さっき緑色の図を紹介したよね。緑色の図は、お客さんをバックエンド商品に導くためのイメージ図だったよね。

今度は、新たにビジネスを考える時の図を紹介するよ。実は、図1の順番を反対にして考えていくと売れる導線がしっかりできるんだ。下の図だよ!

緑色の図と真反対だよね。まとめると、最初に売りたい商品を決めてその商品コンセプトに合わせて②~④の施策をしていくんだ。

つまり、①~④は一貫したコンセプトをもとに設計していく必要がある。次にコンセプトの作り方を見ていこう!

もし、まだバックエンド商品が決まっていないんだったら、下の記事を参考に自分の強みを活かせる商品を開発してみよう!

まとめ SNSからマネタイズにつながるコンセプトの作り方

実際にSNSで集客して高単価商品を買ってもらうのは難しい。その原因は、コンセプトにあるんだ。

コンセプトを決めないで発信しても自分の商品に興味を持ってくれる人が集まらない。結局、だれにも買ってもらえないって状況になるんだ。

だから、コンセプトを下の5つ手順で考えよう。

1.ターゲットを決めよう
(誰の)

2.その人の悩みを見つけよう
(どんな悩みを)

3.悩みを解決する方法を考えよう
(どんな方法で)

4.解決策を実行するとどうなるか考えよう
(どんな未来につれていくのか)
商品は、必ず誰かの悩みを解決したり、誰を快適にさせるものであるべきなんだ。だから、4つの項目を一言で説明できるまで考え抜こう!
あとは、コンセプトからずれないように、認知、教育、フロントエンド商品、バックエンド商品を考えていくだけ!

SNSでマネタイズをする方法まとめ

1つ目のポイントは、SNSはバックエンド商品を買ってもらうための最初の手段ということ。緑色の図を思い出してみて!

2つ目のポイントは、コンセプトを考えて商品づくりからSNS発信まで一貫させること。

コンセプトの作り方は、

1.ターゲットを決めよう(誰の)
2.その人の悩みを見つけよう(どんな悩みを)
3.悩みを解決する方法を考えよう(どんな方法で)
4.解決策を実行するとどうなるか考えよう(どんな未来につれていくのか)

だったね。

そして、コンセプトをもとにバックエンド商品やSNS発信を考えていこう。

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