
毎日投稿しているのに全く「いいね」がつかないです。

どんな投稿しているの?

私が学んだことをみんなにも伝わるようにしています。

それでは、伸びる設計ができていないな。

では、どうすれば?

ニーズのある情報は調べてる?
SNS発信で大切なことは、価値提供だ。
とはいえ、役に立ちそうな知識を発信しても、拡散されるワケではない。
そこで、SNS発信を伸ばしてくために必須の考え方を3つにまとめたから紹介しよう。
今日から実践できる、注目を集めるSNS発信のコツなので、ぜひ最後まで読んほしい。
バズる投稿作成3つのコツ
自分の好きなことを好きなように投稿している人はバズらないんだ。
バズる投稿を作るためには、コツがあるから今日から実践してみよう!
自分の主張と世間のニーズの共存
自分の伝えたいことに共感されたらうれしいはず。
でも、自分の伝えたいこととニーズのある情報にズレがあると、誰にも届かない。
かといって、ニーズ中心の発信は個性が出ずにほかのアカウントに負けてしまう。
そこで、ニーズの高い情報と自分が伝えたいことを混ぜていこう。
トレンドをリサーチして、その中で自分の経験で語れるものを発信するんだ。
そうすれば、自分の主張したいことと世間のニーズのバランスが取れた発信になる。
モデリング
モデリングを簡単に言うと、参考にすること。
自己流で投稿内容を考えても、結果が出るまで時間がかかってしまう。
そこで伸びているアカウントを研究してモデリングするんだ。
- なぜ拡散されているのか
- なぜフォロワーが多いのか
投稿の文体やテーマ、プロフィールの書き方などモデリングすると、伸びる投稿の傾向がつかめてくる。
もちろん、丸パクリは×。
あくまでも参考にして、自分の体験を混ぜるとバズる投稿に近づく。
人と違うことをする
常に他人と違う道を選んだり、違うやり方を選ぶ人は注目される。
人は、自分ではやりたくないけど、「こっちの道を行ったらどうなるんだろう」と気になっているものなんだ。
たとえば、「○○した末路」や「○○の検証!」というタイトルがバズりやすいのも同じ理由。

他人と違う道を選んだ結果を投稿すると、エンタメとして注目を浴びる投稿になるので覚えておこう!
【バズる投稿例1】男性の育休
ぼくが教員をやっていた4年前は、育休を取る男性はほとんどいなかった。
でも、時代が変わってきて男性の育休が推進されている。
ただし、育休を取りたくても会社の雰囲気によっては取りずらいところもあるみたいだ。
実は、このように社会の価値観が変わりつつあるジャンルはとても伸びるんだ。
今までの古い考え方が移り変わる瞬間を見逃さず、自分で体験した人はSNSで強みになる。

育休を考えている男性は、ぜひ取ろう。
パートナーも喜ぶし、貴重な情報を発信できるから!
【バズる投稿例2】20代~40代男性教員の退職
男性教員が退職するのもまた珍しいことだからバズる投稿が作りやすい。
もちろん、珍しいだけではなく、「辞めたいけど、お金とか転職活動の不安が大きくてやめられない」と葛藤している教員が多いから注目を集められるんだ。
もし、あなたが教員を退職して個人でかせげるようになれば、教員退職後のキャリアをサポートする専門家として、ポジションを取れる。

例1、例2のように社会的な葛藤や、時代の価値観が変わるときはいつでもSNSを伸ばすチャンスだ。
バズる投稿まとめ
- 自分の主張と世間のニーズの共存
- モデリング
- 人と違うことをする
毎日SNSを見ていると、独りよがりの投稿になっている人は多い。
SNSをバズらせたいなら、価値のある情報を提供するのみ。
ぜひ、今日学んだことを取り入れてみよう。
バズるのに、フォロワーが増えない人は👇の記事もチェック!
フォロワーが爆増するプロフィールの構成テンプレートを大公開
ぼくは41歳で教員を辞めてプロコーチに、今では2つの会社を経営するまでになった。
コーチングはもちろん、集客やセールスなどたくさんのことを学んで今は、コーチング起業を目指す方をサポートしているんだ。(コーチングとは)
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