今回は、小学校現役教員のゼファー先生がいらっしゃいました!
「めんどくさいお局先生がいてストレスがたまる」とお悩みのゼファー先生へのアドバイス、ぜひ最後までご覧ください!

よろしくお願いします!
今日はどのようなご相談ですか?

よろしくお願いします。
仕事のことをいちいち指摘してくるお局先生が嫌なんです。
仕事はめちゃくちゃできるのですが、職場でも煙たがられていて……。
ただ、お局先生を変えることはできないので、いかに自分を変えていくかを考えています。心を穏やかに保つ方法を知りたいですね。
お局先生が邪魔

お局先生のどんなところが嫌なのか具体的に教えてください。

お局先生のタイミングで「これどうなっているの?」と言わるため、仕事をこなす順番が前後するんです。それがストレスですね。

教員が自分のペースで仕事をするなんて不可能ですよ。
そんな人が学校の先生になってはダメ!

とはいえ、ゼファーもある程度仕事のペースが乱されるのは受け入れていると思うんですよ。つまり、極端にペースを崩してくるお局先生の言動にストレスを感じているんですよね。

はい。

そして、そのお局先生さえいなければ、もう少し自分のペースでできそうと思っているんですよね?

まさに、その通りです。
お局先生との出会いの意味

だとするならば、視点を変えて考えてみましょう。
なぜ、そのお局先生がゼファーの人生に登場してきたのでしょうか。
この前提で考えてみると、おもしろい気づきを得られます。

「どんなに私のペースを乱す人が来ようとも、対処できるようにスキルを上げるため」ですかね……。

いいですね。
煩わしい相手が登場した場合、2つの意味があります。
1つはゼファーの言う通り、「成長のため」。
もう1つは、「違う環境に行け」のサインです。
ちなみに、お局先生のことは人間的に嫌いなんですか?

嫌いではないですね。
むしろ、言っていることは正しいと思います。ただ、言い方や態度が気に食わないです。

人は変えられません。
変えられるのは自分だけ。
逆に「ここはいいな」と思うところを教えてください。

子どもに対してすごく熱い思いがあるとは感じています。
子どもを第一に考えていることが伝わってきますね。

お局先生に、「先生の子どもに対する熱心な指導って本当にすごいなと思います。」という言葉は伝えていますか?

全然言っていないです……。

それが、お局先生を取り巻く問題の原因です。
もう一度言います。
人を変えることはできません。
自分の行動を変えるんです。

はい。
お局先生になりきると見え方が変わる

今からロールプレイをします。
ぼくは若手教員の役です。
ゼファーは、お局先生になったつもりで答えてください。
「働き方改革のために、定時で変える方がいいと思います。」

「いや、それよりも今、子どもたちが困っていることがあるんじゃない?時間も大切だけど、明日の準備が適当で帰るのはどうかと思うよ。」
こんな感じですね。

今、お局先生モードで話してみてどう感じましたか?

やっぱり、言っていることは正しいと感じました。

おそらく、お局先生は伝え方がイケていないだけで、本質的な思いや姿勢はめちゃくちゃイケてる先生なんですよ。
ただ、自分の意見を聞いてもらえない経験が積み重なり、自分本位になっているんでしょう。
ゼファーは誰にコーチングをすればいいか、これでわかりましたね。

自分です!

……嘘でしょ!?
お局先生にコーチングしなさいよ!!

「子どものことで相談があって、15分だけ時間をもらっていいですか?子どもの力を引き出したいんですけど……。」
という建前で、コーチングをしてあげるんです。
ガミガミうるさい人って言うのは、自分の話を聞いてほしいってのが出ちゃうんですよね。
でも、うるさいから誰も聞かなくなるんですけどね……。
話を聞いていくと、今まで嫌だった相手も見え方が変わります。
こちらから挑んでいきましょう!

たしかに、ぼくから仕掛けるのはアリですね。
やってみます。
お局先生なりの正義がある

実はぼくは、お局先生の気持ちはよくわかる。
むしろ、同じように「子どもたちのためなら、やらなきゃダメでしょ!」と言っていました。周りの先生からすると、クソうるさかったと思います笑。

意外です。

たしかに、古い価値観かもしれない。だけど、その強い思いがないのなら先生をやっている意味もないんじゃないかなと思います。
もちろん、今のぼくは、子どものために熱い思いを持ちつつ、先生たちも軽やかな心持ちでいられる環境が大切だと考えていますよ。

同感です。

対して、そのお局先生は、子どもたちのためだったら何もいとわないという価値観。なんなら、自分の考えを浸透させたい想いもあるんでしょう。それはその先生の正義なんですよ。悪気はない。
ただ、時代的に今のお局先生の意見を聞いてくれる人はいないんですよね。
だからこそ、寄り添える人がいるだけで、お局先生の態度が変わり、職場の雰囲気が変わっていきます。
そして、今回相談に来たゼファーがその役割を担える器の人だと思いますよ。

ぼくもちゃんと話を聞いてみたいなと思いました。

聞いてみると、次の章に移ります。
また新たな展開が待っているでしょう。
以上です。ありがとうございました。
ゼファー先生の感想

お局先生が本当は何を思っているのか引き出して、ぼく自身の見方を変えるというアドバイスがとても府に落ちました。
お局先生のよき理解者として話を聞くというポジションでいれば、職場の雰囲気もガラッと変わっていく、そんなイメージが持てましたね。
ありがとうございました。
ぼくは41歳で教員を辞めてプロコーチに、今では2つの会社を経営するまでになった。
コーチングはもちろん、集客やセールスなどたくさんのことを学んで今は、コーチング起業を目指す方をサポートしているんだ。(コーチングとは)
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